2015年7月30日木曜日

ネアンデルタール人は私たちと交配した

 した。したんですよ。
 そういうことを、遺伝子的な検査でほぼ間違いのない確度で証明した。
 どうやって調べたかというのを、こういうすぐれたメンバーを集めて結論付けたというのが
書いてある。決して自慢するように書いてあるのでなく、著者や研究者はそういうのが好きで取り組んでいるということが良くわかる書きっぷりである。
 「した」のが遺伝子でわかるが、ネアンデルタール人は世界規模では見つかっておらずヨーロッパ周辺だけだが、その遺伝子はアフリカ以外で同程度に残っている。要はネアンデルタール人の交配した後の現人が世界に広まっているということであった。
 NHKで現人がシナイ半島を渡ってきたことをやっていた記憶があるが、ようはそのあとイスラエルとかあそこらへんで交配した後に広まったみたいでした。

2015年7月16日木曜日

捨てるべき40の「悪い」習慣 午堂登紀雄 を読んで

否定語、陰口を捨てる
忙しいを捨てる      ⇒ まだまだできる。あ僕がやりますよ
正論を捨てる       ⇒ 自らから変わる
他人との比較を捨てる ⇒ 自分の幸せ軸を明らかに
プライドを捨てる     ⇒ 小物扱いされるのがいや
いい人を捨てる     ⇒ 偏差値が高くなる。逆ハリ
人脈作りを捨てる    ⇒ お知り合いになりたいという実績が自分にない。与えることから始まる
自己啓発書を捨てる  ⇒ なぞってるだけ、きれいごと。思考の追体験だけ。
                  気持ちよくなるのでなく、変わること。行動すること
問題解決思考を捨てる ⇒ 問題と考えなければ、解決しなくてよい
残業ゼロを捨てる    ⇒ 実力が高まった人用
完璧主義を捨てる    ⇒ とりあえずやってみる
会社評価を捨てる    ⇒ 顧客評価。会社も顧客評価だ
キャリアアップ思考を捨てる⇒人生が楽しくなるか
アーリーリタイヤを捨てる ⇒やりたいことをする
嫉妬を捨てる        ⇒ 成功を認め、プロセスを学ぶ
分相応を捨てる      ⇒ 自分の欠点を欲しているところはどこか。
                   才能ではなく努力できるのは何か
コンプレックスを捨てる  ⇒ 外に出すと個性。一人で疲れているだけ
心配事を捨てる       ⇒ 不安の正体を洗い出す



横断と縦断 の使い分け

 台風が四国を縦断するとニュースにあり、四国は横長のイメージがあり、横断ではないのかと思って意味を調べた。
意味はおおむね二つことが分かった

 ①長いほうを抜けるのが縦断、短いほうを抜けるのが横断
 ②南北に抜けるのが縦断、東西に抜けるのが横断

の使い分けがあるみたいであった。
気象庁は、おおむね②を使っているのだろう

古武道 復習

今日はメンバーがたくさん来た。
表10本のうち先週に6本までやったのが、今日は新しいのを教えてもらえなかった。

手首を取り、返して、ひじを極めるときには、返しすぎるとひじが回りすぎて決められなくなる。
ひじは持たないがいいタイミングでぐっと押す必要がある。

突きも同じように手首を取って返せる。

手首をぎゅっと持つとそれだけで、非常に痛いところがある。手首の小指側にボコッと出ているところがある。そこより手の先側を人差し指と親指で深くぐっとにぎる。

さてやることまとめ まずは中国語考察

中国語再開する。
使える時間。夜寝る前、通勤時間、仕事の合間。
実践 職場のコ。必要となれば現場で使う。
目標 今英語が喋れるレベルにたどり着く。いざとなれば相手が効く意思があればコミュニケーションが図れるレベル。つまり頼まれれば通訳可能なレベル。仕方がかないあの人に頼もうといわれるレベルということ。

昔研究した英語の勉強法は
聞く、書く、話す、読む すべて伸ばしていく必要があるといったものだったはず。
それぞれの機会を作り頑張る。

聞く  夜寝る前、通勤時間、泳いでいる時間   等々  音源を作ろう
読む 簡単な文章を訳していく必要があるのだろうか。ただ、英語は訳さず「そのまま読めるレベルに近づいていることを考えると訳さないほうが良いのだろうか。でも文法の理解等も考えると一定の量を読み、意味を理解するためには訳さなければならぬだろう。どういう勉強法が良いか考察する
話す 会話の勉強をする時間を設定しよう。
書く  これが一番難しい。ただ今は、先生になる人がいるので何とかなりそう。

勉強を集中すべき内容は今は決まっていることから、いっぱい聞いてシャドウイングすることに集中しよう。

余裕ができたら、他の勉強法を考察しよう

2015年7月15日水曜日

読書は趣味である。勉強は趣味なのか。やることを考えよう。

 本を読むのは好きである。大人になるにつれ行動範囲が広くなり、いろいろなジャンルの本が読めるようになった。
また、いろいろな本が世に出回るようになった。
 勉強は趣味ではない。学ぶことは楽しいが、難しいことを継続して一定のレベルに持っていくのには選択と集中。継続のための動機づけが必要になる。
資格の勉強は結果を求める勉強なので、その資格を取るという意志さえ固めればよほどその資格が難しくない限り頑張れるだろう。意志継続のための縛りを作っていく。仲間、講座に支払うなどなど。
 学ぶことが趣味なのだと思う。
ただ学ぶだけでは自己満足なので次の領域に達するものを作りたい。
 英語はTOEIC715までいったが、活用の機会が少なくできる人も多い。やはり中国語になるのだろう。
 体を動かすことは、水泳は競技選手上がりには勝てないが、そうでない人が達するレベルとしては最上レベルになったと思う。頑張れないのは、もう技術の壁でなく耐乳酸運動をするレベルのトレーニングをやる時間等がないからだ。
 古武道は鍛えるレベルにはないが、どんくさいなりに新たな気づきが多く、護身術等の面からも楽しい。一定のレベルになれば他の武道にチャレンジして広げてみるのも考えられる。

 ビジネス面はどうか。今更MBAとかは大変だから、何かの機会においておく。生活面も含めて、電気系や電子系のことが詳しくなれればいいのかもしれない。プログラミングや電子工作に手を出してみるのはどうだろう。生活が落ち着いた時の課題だろうか。ハイパーカードに挑戦しようとしてみたり、ベーシックにも取り組んだものとしては、取りあえずやってみたい気もする。当面は、VBAニッチャレンジするぐらいにしておこう。

2015年7月13日月曜日

社会福祉士養成課程 とりあえず終了

一応、放送の感想課題以外は作ったつもり。
1回目がAマルで二回めがAだった。
とりあえずの合格点があればいいという勉強法で行こうと思うので
時間が出来た時に全部送ろう。
スクーリングの課題は今日地元自治体の社協に話を聞きに行ったので、材料は揃ったはず。
明日夜になんらかのレポートの形にしよう。

AI音声

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