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2021年8月1日日曜日

コンビニコーヒーマシン まとめ2  セブンイレブン

コンビニのコーヒーマシンまとめが人気だったのでもう少し書きます。業務用コーヒーメーカーを使う人のイラスト

過去の記事はそれぞれのコンビニのコーヒーマシンの製造会社を書いて、値段を推測して、利益率等を勝手に推測したものでした。今回はもう少し分析していく。

まずはセブン。セブンは店でのコーヒに昔から力を入れていて今でおおむね5代目になる。ただし、店によって全てのコーヒマシンを入れていたわけでもなく、そもそもコンビニ店舗の立地競争は激しく、長く同じ店舗という店は少ない。簡単に紹介していく。

1作り置きサイフォン

 セブンは昔、サイフォンコーヒーを作っておいて小分けして売るということをやっていたが、そんなことをしていたら店員が回るわけがなくいつの間にか無くなった。

2注文後ドリップ

その後、頼まれてからドリップするという方式に変わったがこちらも悪臭?(変な匂い)が発生するので断念。

4カートリッジ方式

手間や匂いの問題を解決するために、考え出した合理的な方法だったが、美味しくなかった。そりゃそーだ。

5セルフエスプレッソ

エスプレッソです。ラテ好きなので個人的には好きだったのですが、コーヒ付きにはセルフのエスプレッソは人気が無い。またコーヒ自身は結果的に濃く出て、薄めるという、濃縮還元ジュースみたいなものだからしょうがないけどよね。ラテだとちょうど美味しくなる。

6セルフドリップ

ドリップ自販機大手の富士電機とタッグを組んで開発したドリップ方式のセルフマシン。コーヒー付きにはドリップの方が好きみたいです。しっかり組んで開発したので、このマシンを手に入れることは無理だと思います。セブンの店長になったら店におけるが恐らくリースだと思います。

 コンビニの向かいにある喫茶店の経営をどうしていくべきかと考えていた頃に調べていたのが元の記事ですので、その発想でもう少し調べていきます。

 自分が好きかどうかでなく、多くの人が好きかどうかなのがポイント。多くの人はドリップの方が好きなのです。エスプレッソ好きを増やすというプランもありだと思います。

以前に機種をまとめたリスト リンク

セブンイレブン      ドリップ 日本製 富士電機
ローソン              エスプレッソ イタリア製 カリマリ
ローソン(新)         エスプレッソ ドイツ製 メリタ
ファミリーマート      エスプレッソ ドイツ製 WMF(ヴェーエムエフ)
ファミリーマート(新)ドリップ 日本製 サンデン


2021年5月4日火曜日

MAXIMっていうコーヒについて

 Maximっていうブランドでコーヒーが販売されているのは知っている。インスタントのコーヒーで、缶コーヒーでは見ないし、喫茶店でも見ない。冬季オリンピックのイラスト「フィギュアスケート」

 調べてみると元々はオランダの会社のブランドだったみたいで2016年にAGFが買い取ったみたい。MAXIMとBlendyなどと書いてあったので関連の商標を全て買い取ったのだろう。259億円であると。

https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1611/01/news130.htm

 lこれを調べるきっかけになったのは、キムヨナが韓国ではCMタレントとして売れていてMaximのスティックコーヒのCMに出ていたから。CM女王になってるみたい。

https://www.youtube.com/watch?v=OavNJwxl_iA

 あれMaximって日本のブランドちゃうのん、確かAGF、味の素ゼネラルフーヅやん、絶対日本やん。なんで韓国に日本ブランドってバレてないのって思って調べたらわかった。

 韓国のMaximは韓国の会社がオランダの会社のブランドを金を払って使っていたのだろう。ブランドの使用権の払先がAGFになっただけか。

 でもニュースになったらブランドの使用をやめるかもしれないね。日本の会社が管理しているブランドだ不買運動だってなったら、すぐに独自ブランドにすると思う。ニュースになれば知名度も上がるし大丈夫だろう。

 ヤマザキナビスコも、結局商標使わなくなったけど同じようなものが売られている(ヤマザキビスケットのルヴァンに変わった)。

Maximはあんまり売れていないブランドだったのかな。

 ついでに韓国のスティックコーヒーはスティックにコーヒーと甘味が分かれて入っている。切り口と反対側に甘味が入っているので真ん中ら辺を持って入れると甘みを調整できるらしいです。

2021年1月21日木曜日

コーヒーマシン 業界まとめ

 コーヒーマシン=コーヒーメーカーとする。

基本的に個人向けと業務向けという分類。

作り方の分類としてエスプレッソ、フィルター、カプセル等となる。


2019年7月15日月曜日

コーヒーマシンまとめ 各コンビニ メーカー調査

セブンイレブン       ドリップ    日本製    富士電機
ローソン                エスプレッソ イタリア製   カリマリ
ローソン新           エスプレッソ ドイツ製    メリタ
ファミリーマート      エスプレッソ ドイツ製    WMF(ヴェーエムエフ)
ファミリーマート(新) ドリップ    日本製    サンデン

富士電機は外販してないようである。セブンイレブンクラスの企業が声を掛けて共同で開発した事業なので同等品を外販はしないだろう。
他で唯一の日本製のサンデンのマシンを調べるのがいいのかもしれない。
検索した推測の定価ベースだとマシン100万、ミルク100万で200万くらい要りそう。
こういう品は実際は半額ぐらいだろう(厨房品のカタログ定価から推測して換算)
各店舗は1式100万ぐらいで入れているのだろうか。

2組入れたとして200万。償却期間を8年だとすると1年25万円
平均販売単価が150円とし、粗利が50パーセントだとすると75円。
3333杯売れればよい。1日10杯売れればよいのだとすれば余裕かもしれない。
ただ、コンビニの機械は8年も使っている気がしない。
4年だとすると1日20杯。それでもいい感じがする。
人がたくさん来るところに、機械を置いてたくさん売ることができて
店の存在をアピールをすることができる。他のコーヒー店は潰れてしまう。

ローソンの機械はメリタのカフィーナXT6のようである。
こちらの価格はネットで調べようとしているが売り切れとなっている
同じものが売っているのだから同じ機械を入れれば、豆次第で同じような味になるはずである
値段をLawson並みにできるかは別にしておいて。
業務用コーヒーメーカーのイラスト

AI音声

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