ラベル 書評 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 書評 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年3月17日水曜日

科学的な適職

  好きを仕事にする

·  給料の多さで選ぶ

·  業界や職種で選ぶ

·  仕事の楽さで選ぶ

·  性格テストで選ぶ

·  直感で選ぶ

適性に合った仕事を求める

短期的に見れば、幸福を得られるものですが、長期的に見れば、幸福度と関係のないものだと言われています。

「現在の価値観や好みが最も優れている」という視野狭窄を引き起こしている

仕事の幸福度を決めるもの「7つの特目」です。

·  自由:その仕事に裁量権はあるか?

·  達成:前に進んでいる感覚は得られるか?

·  焦点:自分のモチベーションタイプにあっているか?

·  明確:なすべきことやビジョン、評価軸はハッキリしているか?

·  多様:作業の内容にバリエーションはあるか?

·  仲間:組織内に助けてくれる友人はいるか?

·  貢献:どれだけ世の中の役に立つか?

「最悪の職場に共通する8つの悪」が潜んでいては、すべてが水の泡になりかねません。

·  ワークライフバランスの崩壊

·  雇用が不安定

·  長時間労働

·  シフトワーク

·  仕事のコントロール権がない

·  ソーシャルサポートがない

·  組織内に不公平が多い

·  長時間通勤

「視野狭窄」から脱却するためには、この「4大技法」が有効とのことです。

·  10/10/10テスト

·  プレモータム

·  イリイスト転職ノート

·  友人に頼る

「10/10/10テスト」がオススメです。

やり方は、

1.   この選択をしたら、10分後はどう感じるだろう?

2.   この選択をしたら、10ヶ月後にはどう感じるだろう?

3.   この選択をしたら、10年後にはどう感じるだろう?

と想像してみるだけ

 

真の天職は「なんとなくやってたら楽しくなってきた」

給料の多い少ないでは私たちの幸福や仕事の満足度とはほぼ関係がない

「現在の価値や好みが最も優れている」と思い込み、過去に起きたような変化が未来にも起きる可能性を認めない。だからこそ、業界や職種で選ぶのはベストな選択ではない。

なんの負荷もない仕事は退屈感を生み、幸福度の低下をもたらすことに繋がるのだそうです。

つまり、適度なストレスによって仕事の満足度が向上→会社へのコミットメント改善→離職率低下と幸福感を高めてくれる要因となりえます。

性格テストですが、適職が見つかるという保証はどこにもないと筆者は断言

強みと仕事の満足度は有意な関係性があるが、その相関は小さい

組織の中に自分と同じ強みを持った同僚が少ない場合には、仕事の満足度があがる


2021年3月15日月曜日

大家業を引き継ぐあなたへ 山口智輝

 著者は福井の賃貸経営専門の不動産コンサルタント。経験のために自身も競売物件を購入し満室にして運用している。

 内容は丁寧で、何かの売り込みになっているわけではなく、分かりやすい。

2021年3月2日火曜日

精神的に強い人が「絶対にしない」10のこと

 https://forbesjapan.com/articles/detail/15164

1.失敗にこだわらない

 自分の成功に向けて自分を変える材料にはする。

2.ネガティブな人と付き合わない

 話を聞いてあげるのはいいが、感情に巻き込まれない

3.自分を疑わない

4.謝罪を求めない

5.自分を憐れまない

 現状に屈した哀れな犠牲者だと認めることになる

6.恨まない

 否定的な感情は健康に悪い

7.誰の悪影響も受けない

8.人のことに介入しない

9.怠けない

10.悲観しない


無理だ。絶対にしないのでなく、そういう人なのだと思う。

人間的にこういう人なのだろう。どちらかというとこういう人と付き合うと疲れることが多い。自分が一番だから。失敗にこだわらないのでなく、そもそも失敗と思っていない。人のせいにするぐらいの人が多い


2015年7月16日木曜日

捨てるべき40の「悪い」習慣 午堂登紀雄 を読んで

否定語、陰口を捨てる
忙しいを捨てる      ⇒ まだまだできる。あ僕がやりますよ
正論を捨てる       ⇒ 自らから変わる
他人との比較を捨てる ⇒ 自分の幸せ軸を明らかに
プライドを捨てる     ⇒ 小物扱いされるのがいや
いい人を捨てる     ⇒ 偏差値が高くなる。逆ハリ
人脈作りを捨てる    ⇒ お知り合いになりたいという実績が自分にない。与えることから始まる
自己啓発書を捨てる  ⇒ なぞってるだけ、きれいごと。思考の追体験だけ。
                  気持ちよくなるのでなく、変わること。行動すること
問題解決思考を捨てる ⇒ 問題と考えなければ、解決しなくてよい
残業ゼロを捨てる    ⇒ 実力が高まった人用
完璧主義を捨てる    ⇒ とりあえずやってみる
会社評価を捨てる    ⇒ 顧客評価。会社も顧客評価だ
キャリアアップ思考を捨てる⇒人生が楽しくなるか
アーリーリタイヤを捨てる ⇒やりたいことをする
嫉妬を捨てる        ⇒ 成功を認め、プロセスを学ぶ
分相応を捨てる      ⇒ 自分の欠点を欲しているところはどこか。
                   才能ではなく努力できるのは何か
コンプレックスを捨てる  ⇒ 外に出すと個性。一人で疲れているだけ
心配事を捨てる       ⇒ 不安の正体を洗い出す



2008年6月2日月曜日

会議革命 by齋藤孝

会議はたくさんいて一人ずつ順番にしゃべっているのはもったいない アイデアを生み出す場としてスタイルを変え活性化して行くべき。 具体的なアイデアを出せる人が序列の上であるべし。 ディベートは議論のための議論。 会議は目的をひとつにしているはず。レジュメの目的は何か 能力が高いほど馬鹿にされた感がある。 会議リーダーは結果の出るテーマ設定が必要。しゃべりすぎず、段取り力、要約力のある人 いわゆるファシリテーター、ファシリテーションについての本とほとんど同じでした。
無駄な会議のイラスト

2008年1月1日火曜日

家族会議 今日読んだ本

 思い立ったが吉日と言うわけではないが、拙速ということになるかもしれないということで、思い切った行動はとりあえず1年間行わないこととした。
  しかし想いはあるのでそういう視点で、想いをもって行動することによる成長のプラスは必ずあるはずだ。加えて具体的な行動のプラニングを考えたい。
  今日読んだ本 稲盛和夫の経営塾 高収益企業の作り方Q&A、社長になる人のための経理の本 伊達に京セラは成長企業じゃないと言う感じだ。こういう経営者に率いられた企業は強いであろう。経営者へのアドバイスも的確であるように思える。現場を見ること、力を注げるところに全力投球していくのが本筋である。高収益も必要であり、社長は経理の能力が要る事がよくわかった。経理の本はさらーッと読み流せた。がまだ現実感がない。実際に検討することが第一であろう。とりあえず簿記の勉強はするが、資格を取ることが目的ではないのだ。   

 ADのイラスト(テレビ)

AI音声

AivisSpeech 表記不要で無料 voicevox クレジット表記で商用可。よく聞くずんだもんや めたん gemini speak generation