2015年8月8日土曜日

やりたいこと やるべきこと 

 古武道 このまま続ける。一定のレベルまで達したら違う方向も考える。
      宝蔵院流槍術、合気道、居合などを習うなどなど
 楽器   やることを考えて、始める。三味線はどうか。研究を続ける
      メジャーな楽器は続けても、うまい人がいすぎてうれしくなくて動機が弱くなる。
      ウクレレをやってみる。安易すぎるが、気軽に手を出せそう
 水泳   飽きている。早くもならないし、なる要素がない。生活のリズムに入れているだけ。
      しばらくやめてもいいが、代わりに何かをしないと体がなまってしまう。
       ストレッチの要素があり、体を傷めなさそうなもの。
       ヨガぐらいしか思いつかないが、一人でやる気にならない。
       教室だと時間があわない。自転車通勤をするか。
 プログラミング
       興味があるが、手を出す余裕はない。
 バイク  ツーリングは行きにくい。通勤だけにいいバイクはもったいない。
      やっぱり、いい自転車を買う方がいいかもしれない。ミニベロが欲しい。
 中国語 生活のリズムに入れる仕組みを作る。
       話す、聞く、書く、読むの要素を考えた勉強法を考える。
       テストなどを受ける。刺激できる要素を考える
       

2015年8月6日木曜日

「学力の経済学」を読んで 

 面白い。これを面白いと思うのは、自分が好きなジャンルの本だからか、今興味のあるジャンルだからか。
 バブル崩壊の中経済学を学んでいて、分析だけをして新たな提案をする学問ではない気がしてあまり勉強できなかった。経営学のほうが、よさそうに思っていた。
 卒業後、経済学が、経済学というより心理学や統計学の範囲に広がり、効果を図る部分は経済学のイメージだが、もっと実用的に近くしかも、エビデンスを重視したサイエンスに近いものになってきており、うらやましく感じていた。


 さて、この本では、様々なエビデンスベースの論文から教育の費用対効果的な面からのアプローチを行っている。
 例えば、著者は大学の准教授だが試験前には、学生の親族が亡くなる率が中間試験だと10倍、期末だと19倍、成績が芳しくない学生だと50倍になるという。

 教育の収益率、勉強した方が生涯賃金が高いというのは多くの研究で示されている。しかし、人間は今の利益を先の利益より割り引いてしまう。

 ほめ育ては意味がない。能力をほめるのはやる気を蝕む。テレビゲームをやめさせても勉強時間は増えない。勉強しなさいというのは無駄、逆効果にもなる。勉強を見ている、時間を決めて守らせることまでやると効果がある。
 学力が高いクラスにいると成績は上がる。優秀な子がいても、もともと優秀な子しか影響を受けない。もともと学力が低い子はマイナスの影響を受ける研究もある。
 問題児がいるとマイナスの効果がある。
 習熟度別のクラスになっており、習熟度に応じた指導を教師ができるなら、すべての学力層で学力が上がる効果がある。特に学力が低い子には効果が大きい。ただし、学齢が低いと格差が広がる研究もある。
 反社会的な行動は友人の影響を受けやすい。積極的な引っ越しが望ましい。
 幼児教育が一番効果的である。
 勉強ができるのではなく、成績が良いことが大事。ようは、非認知能力=自己管理ができてやる気があって、まじめでコミュニケーション能力が高いことが大切。幼児教育による学力差は効果は最終的になくなるが、先に挙げた非認知能力の差はなくならない。

 少人数教育は35人40人では効果がほぼない。20人以下だと効果があるが、費用対効果は悪い。

 中3時点の学力の原因は35%が遺伝。34パーセントが家庭環境。30パーセントがその他。学力テストの結果は家庭資源の差だけに近い。テスト結果の公表は何でも先生のせいにしてしまう可能性がある。保護率就学援助率等も併せて公開すべき。
 週休2日制で学力の差が開いた。子ども手当は学力には効果なし。少人数学級は貧困世帯の子供には効果が大きい。
 教育の量より質。教師の程度の格差が激しい。下位を平均に置き換えるだけで違う。教員免許の有無はあまり関係ない。

ママカーストのイラスト

今欲しいもの

 楽器ができたらいいなと思っている。一定期間である程度うまくなれて、できれば習えて、自分でも練習できるもの。
 プログラミングは無理かな。子供用のいろいろな仕組みがあることを知り、そういうのでちょっとやってみてもいいのかもしれない。
 中国語、やりはじめていない。
 ストレッチもやり始めていない
 バイク、250のいいバイク買おうかな。

宇宙へ行きたくて液体燃料ロケットをDIYしてみた 読んだ

 読みました。面白かったけど、実話なのでうまく落ちが付いたわけでない。宇宙には行けていない。今がどうなっているのかなというのが気になります。
 でも、素人にできることは減っていって、プロ集団による取り組みになっていってる感じです。そりゃそうだ。
 素人にしてみたら、やってみて立ち上げてプロに渡せただけで楽しいはず。読んでいるものは、楽しさは間接的なものになってしまう。見せられる側、与えられる側でなく、見せる側、与える側のほうがそりゃたのしいよなと思いました。
 自分は何ができるのか、モラトリアムの人みたいに書いているうちに感じてしまいました。

2015年7月30日木曜日

社会福祉士短期養成課程課題終了のはず

 スクーリングに行ってまだ出せてないものがあることに気が付き取り組んでいたものを送り終了した。本来なら受験勉強すべきかもしれないが、現段階では余裕をかますことにする。
 自分が苦手なジャンルを興味のある方法で詳しくなる。受験勉強用でなく制度が分かりやすく説明してある本や、読みやすい小説や漫画やインタビューや実録風なものから学ぶ。
 前にやった過去の問題の採点(エクセルで作ったはず)を探して、どこが苦手だった見てみる。
 苦手なジャンルについて大きくつかんだかなという段階で、もう一回過去問をやってみる。
 一問一答の○×をぐるぐるするのもいいかもしれないが、人によって基礎とかそうでないとか判断する基準が違いそうである。
 12月ぐらいから本当の意味での勉強に入り、年末年始に必死のパッチで自分の穴を埋める。
 これで行こうと考えている。
 社会福祉士の勉強は余暇の活動にして、他の負荷の掛かる勉強(といっても座学とは限らず新たなチャレンジになること)を何かしてみたい

できれば服にお金と時間を使いたくないひとのための一生使える服選びの法則

本屋でみたけどいまいちだった。なぜか、まず本が探せなくて本屋の人に聞いた。なぜか、ファッションコーナーのメンズファッションのところになく、レディースのところにある。なぜか、男だけでなく女の人も対象にした本だったから。というわけで、女性のファッションにあまり興味がないものとしてはいまいちでした。

宇宙へ行きたくて液体燃料ロケットをDIYしてみた

この本は買っただけでまだ読んでません

AI音声

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